君と運命

ゴンッ

鈍い音とともにドアにおでこをぶつけた。



「いたーい!!!」

涙がでそうなくらい勢いよくぶつけてしまった。

「タキナごめん!大丈夫?」

口ではこういうもののあまり心配していない

シュウカがぶつけたところを見てくれた。

「うわーこれは酷い…保健室行ってきた方がいい」

そういうとシュウカは私の背中を優しく押した。