キミのとなり

再び倉庫の前に戻ってきた

「荷物持つよ?」

彼は今日買った物全て持っている

「いいよぉ!僕男の子だもん!」

そう言って中にスタスタと入っていく
私がボーッと立っていると

「もう!ついてきて!」

怒られてしまった

そして彼について行くと、中にはたくさんの頭カラフルな人達で溢れていた

ピンク可愛いな

そう思い1番近くのピンク頭の子に

「君髪の色似合ってるね。可愛い」

そう言うと、ピンクの彼は

「あ、あ、あざっーーす!」

頬を赤く染めて言った

ピンクと赤
かわいい

すると前にいた彼が

「僕は!僕に可愛いって言ってくれてない!」

って大声で叫んでいた

「私その色嫌い」

金髪サラサラな彼の頭

星を思い出して、全部思い出して、嫌になる

「そっか、」

彼はしょんぼりしていた

傷付けちゃったのかな、?
また、人を、傷付けちゃった?

「あ、あ、あの、ご、ご、ご、ごめ、ん、なさ、い、」

過呼吸になりながらも謝れた
その直後、意識は無くなった、