その後はひたすら押し上げられ。息も絶え絶えになった私の中にめり込んでくる圧迫感に泣き、悶え、幹さんの荒くなる呼吸と低い呻きが耳の奥に残響した。
「・・・ッ、そんなに締め付けるな・・・っ」
言われても分からない。次第に激しく揺さぶられ奥まで突かれる感覚に、自分ではもうどうしようもなく声が迸った。
名前を呼ばれた気もした。繋がりが解けた瞬間、もっと欲しくなった。
「・・・つかさ、さ・・・ん」
「動くなよ」
仰向けで力尽きたままお腹の上あたりを拭われ、それから隣りに寝転んだ幹さんの腕の中に閉じ込められる。
「お前のナカが良すぎて俺が持たなかった」
どこか苦笑いの気配。
「少しは加減してやったつもりだが、・・・きつかったか?」
「・・・ッ、そんなに締め付けるな・・・っ」
言われても分からない。次第に激しく揺さぶられ奥まで突かれる感覚に、自分ではもうどうしようもなく声が迸った。
名前を呼ばれた気もした。繋がりが解けた瞬間、もっと欲しくなった。
「・・・つかさ、さ・・・ん」
「動くなよ」
仰向けで力尽きたままお腹の上あたりを拭われ、それから隣りに寝転んだ幹さんの腕の中に閉じ込められる。
「お前のナカが良すぎて俺が持たなかった」
どこか苦笑いの気配。
「少しは加減してやったつもりだが、・・・きつかったか?」



