「見てたら大体分かるけど・・ぷっ!ふふふ...ごめん。あまりにも面白くて...はは!特訓中ずっと堪えてたからもう、限界...」
口とお腹を抑えてこっちを見ないように後ろを向いて笑っている薬師寺。
ツボに入ったのか床に膝をついて苦しそうに笑っている。
「そんなに笑わないで下さい!いっ!イタタタっ!腕が...」
奏は筋肉痛で、薬師寺は奏のその姿を見て笑いながら共に膝をつき声を上げた。
その声は廊下に響き、通った生徒の間で密かな噂になった。
"恐怖の朝の体育館"と呼ばれているのを二人が知るのはまた別のお話。
口とお腹を抑えてこっちを見ないように後ろを向いて笑っている薬師寺。
ツボに入ったのか床に膝をついて苦しそうに笑っている。
「そんなに笑わないで下さい!いっ!イタタタっ!腕が...」
奏は筋肉痛で、薬師寺は奏のその姿を見て笑いながら共に膝をつき声を上げた。
その声は廊下に響き、通った生徒の間で密かな噂になった。
"恐怖の朝の体育館"と呼ばれているのを二人が知るのはまた別のお話。



