「なんでもないです。それより何でお弁当なんですか?」
「食べたいから。ダメかな?」
「いいですけど、もしバレたら...」
この前みたいに外じゃなくて学校の中だからバレたら色んな人に迷惑がかかってしまう。
「大丈夫だよ。杉原さん、よくケガするから普通に保健室としか思われないよ」
「確かに最近常連にはなってますけど」
薬師寺は奏の頭に手を置いた。
「大丈夫。バレても責任は僕が持つから。安心して届けて?その代わり、練習は頑張るように。ほら、もう、帰りなさい」
「はい…」
「食べたいから。ダメかな?」
「いいですけど、もしバレたら...」
この前みたいに外じゃなくて学校の中だからバレたら色んな人に迷惑がかかってしまう。
「大丈夫だよ。杉原さん、よくケガするから普通に保健室としか思われないよ」
「確かに最近常連にはなってますけど」
薬師寺は奏の頭に手を置いた。
「大丈夫。バレても責任は僕が持つから。安心して届けて?その代わり、練習は頑張るように。ほら、もう、帰りなさい」
「はい…」



