【完】恋の治療は保健室で

「だな。生徒と教師が変な噂が広がれば親御さん達が鬼の形相で学校に苦情入れるからな」

「ゼリーは薄味...」

「おい、話聞いてるか?」

「すいません。お腹空いてたもんですから」

「ったく。肉一枚貰うぞ。...おっ!なかなか美味いじゃないか!杉原達が天才だな」

「ご馳走様でした。岡先生、食器お願いします」

「ああ、分かってる。そろそろ新しい恋でも見つけろよ?」

「そんなに簡単じゃないんですよ」

「引きずってても何も始まらないって事だ。じゃーな。またサボりに来るぜ!」

「やめて下さい。生徒が真似します」

「はははは!!」