そして薬師寺先生が出発する日。あたしと若菜、平川君と見送ることに。
「皆来てくれてありがとうね」
「奏の頼みだもん。皆で見送りたいって。薬師寺先生愛されてますね」
「ちょっ!若菜こんなところで言わないでよ〜」
「全くだ。聞いてるこっちが恥ずかしい」
「平川、あんたは薬師寺先生がいなくなって嬉しんだよね」
「そんなことねーよ。張合いがなくなってつまらないだけだ」
「平川君、お兄さんによろしくね」
「ああ。兄貴に言っとくよ。耳を貸さないと思うけどね」
「あいつならしそうだな。そろそろ行くよ。皆、奏をよろしく」
「任せて下さい!私と平川で奏を守って行きます!」
「若菜〜」
「奏、帰ってきたら例のアレ、お願いね?」
「アレって?」
「こっちの話。じゃあ、皆元気で」
「楓舞さん!あたし待ってますから!頑張って下さい!」
「皆来てくれてありがとうね」
「奏の頼みだもん。皆で見送りたいって。薬師寺先生愛されてますね」
「ちょっ!若菜こんなところで言わないでよ〜」
「全くだ。聞いてるこっちが恥ずかしい」
「平川、あんたは薬師寺先生がいなくなって嬉しんだよね」
「そんなことねーよ。張合いがなくなってつまらないだけだ」
「平川君、お兄さんによろしくね」
「ああ。兄貴に言っとくよ。耳を貸さないと思うけどね」
「あいつならしそうだな。そろそろ行くよ。皆、奏をよろしく」
「任せて下さい!私と平川で奏を守って行きます!」
「若菜〜」
「奏、帰ってきたら例のアレ、お願いね?」
「アレって?」
「こっちの話。じゃあ、皆元気で」
「楓舞さん!あたし待ってますから!頑張って下さい!」



