「一年生邪魔って言ったでしょ?早くどきなさいよ!」
三年生のそんな声は奏には聞こえていなかった。一生懸命作ったチョコを潰されてショックを受けていた。立ち上がることも出来ず、ただ潰れたチョコを見ていた。
「薬師寺先生!奏がー!」
若菜が奏の異変を薬師寺に知らせた。
「杉原さん?...!!!」
「ちょっとどいて!」
「わっ!何?」
「さっきの一年生まだ居たの?しつこい子ね」
「杉原さんケガしたの?見せて...」
パシッ!
三年生のそんな声は奏には聞こえていなかった。一生懸命作ったチョコを潰されてショックを受けていた。立ち上がることも出来ず、ただ潰れたチョコを見ていた。
「薬師寺先生!奏がー!」
若菜が奏の異変を薬師寺に知らせた。
「杉原さん?...!!!」
「ちょっとどいて!」
「わっ!何?」
「さっきの一年生まだ居たの?しつこい子ね」
「杉原さんケガしたの?見せて...」
パシッ!



