【完】恋の治療は保健室で

「ご指名いただきありがとうございます。メイドの岡、たっぷりとおもてなしさせていただきます!うちの生徒に手ー出したんだ。たっぷりとおもてなししないとな?」



「「ひーー!!」」



金髪二人組は恐怖のあまり膝を床についてしまった。


ガクガク震えていてちょっぴり涙目になっている。




「さあ、おぼっちゃま方、あっちでたっぷりお話しましょう?」




「「え、遠慮しまーす!!」」



「待てゴラー!」




岡先生は逃げた金髪二人組を追いかけて行った。




「あれは誰が見ても逃げ出すわ」




「筋肉ムキムキのメイドだしな」