「おっ!楓舞先生、杉原そっち行きましたか?」
「ええ。来ましたよ。それといい加減、苗字で呼んで貰えませんか?岡 利隆(おか としたか)先生」
「お前こそ、俺のこと名前で呼ぶだろ?」
「たまにですよ。昔の癖です」
「じゃあ俺もだ。それはそうと、杉原のケガの具合どうでした?」
「膝や肘の擦り傷と切り傷。額に打撲がありましたがあれは体育で出来たものでは無かったので特に薬はつけませんでしたけどね」
「ははは!相変わらずですな」
「学校でケガしたなら治療しますけど、学校以外でつくった傷は自分たちで勝手に病院にでも行って治療してもらえばいいんですよ」
「それを真顔で言う、楓舞先生が怖い」
「ええ。来ましたよ。それといい加減、苗字で呼んで貰えませんか?岡 利隆(おか としたか)先生」
「お前こそ、俺のこと名前で呼ぶだろ?」
「たまにですよ。昔の癖です」
「じゃあ俺もだ。それはそうと、杉原のケガの具合どうでした?」
「膝や肘の擦り傷と切り傷。額に打撲がありましたがあれは体育で出来たものでは無かったので特に薬はつけませんでしたけどね」
「ははは!相変わらずですな」
「学校でケガしたなら治療しますけど、学校以外でつくった傷は自分たちで勝手に病院にでも行って治療してもらえばいいんですよ」
「それを真顔で言う、楓舞先生が怖い」



