ダルメシアンのような君【完】




裏から急いでホウキを取ってきて、戦闘態勢に入ると、違う違う!誤解だよ、とその人は言って、フードとキャップを取った。



「へへ。来ちゃった。ユワさんっ」



金髪だけど、前よりも少し短くなった髪。


それは、懐かしい彼だった。



「ダル……?」



そこには会い焦がれてたダルの姿があった。