先輩はきまぐれ

「さすが河内ちゃん。話が早いね」

「当たり前ですよー。先輩今度いい人紹介してくださいね」

「任せて」

私を置いてけぼりにして会話する2人
いやいや、おかしいだろっ

「ちょっと、先輩と河内。いい加減に…」

「「黙ろうか、直ちゃん」西野」

どうやらわたしに人権などないらしい。


しばらく引っ張られて着いたのは駅前のカフェ