何億もの星に想いをのせて。〜何度だってあなたを〜


自分のことなんて後回し。

私が最優先。

ずっとそうだった。優しいのよっ、春はっ!

今回もそうよね?

私を傷つけた。だから好きになる、付き合う資格はない。

そう思ってるんでしょ?春。

そして、この先も、また私が居なくなったら、きっとまた私を憎む。

そう春が考えていてもおかしくない。

私のためでしょ?私をこれからも傷つけないため。
あなたは優しすぎるのよ。

「ねぇ、総長さん。あなたなんて言った?死にたいの?ねぇ!」

ほんとに身の程を知れ!

分かってんの?

誰が俺の女になれ。

ありえない。春の女にならもちろんなるけど、、、。