何億もの星に想いをのせて。〜何度だってあなたを〜


今日は仕事で隣の市まで行った。

今日は1人で十分の仕事だから私以外誰もいなかった。

仕事を素早く終わらせ、普通の服に着替えて夜の街を歩いて帰る。

バイクや車よりもゆっくりと星を見れるから。

私は歩くのがすきだった。

歩いて帰る途中、血の匂いがした。

私は気になって血の匂いの方向へ行ってみると路地裏で男が血だらけで倒れていた。

偽善者ではないが、助けた方がいいと思った。

ただ純粋に。それがある男とのきっかけ。