何億もの星に想いをのせて。〜何度だってあなたを〜


今思ったけど、春は天文サークルに入るのかなぁ?

私は入るとばかり決めつけていた。

もし入らなかったら接点がない。

お願い、入ってっっ!

そう強く祈った。

私達は今日、入部届けを出そうと思っている。

きっと春も...。


「こんにちは~。」

私達は先輩に挨拶する。

『「あの、入部届けを出しに・・・」』

と声が重なった。

それはきららとではなかった。