私にとってあの3人が友達第1号。
私は毎日遊んだ。とても楽しかった。
数年たったある日。
小学校に行かなければ行けないとママに言われた。
「友達が増えるわよ?」
それで、すぐ頷いた。
友達がもっと欲しい。
でも、友達が1人も出来なかった。
「お母さんに花ちゃんには近づいたらダメって言われてるの。ごめんね。」
低学年はこんな感じ。
でも、高学年につれて、、、。
「あの子、星月の極道の娘だって。関わらないでおこう?」
こんな風に言われた。
友達になりたいのに極道の娘って理由で友達にならない。
それが嫌だった。
だから、星竜のみんなにも黙ってた。


