「分かった。俺達の所でも何かあったら連絡する。」 翔はどこまで優しいの? 皆んなも頷いている。 私は星竜が大好きだ。 「ありがとうっ。皆んな大好きっ!!」 そう言って電話を切る。 皆んなが今まで以上に顔を赤くしていた事には花は気づいていない。