何億もの星に想いをのせて。〜何度だってあなたを〜


「うわっ、まだ顔赤い!じゃなくて、俺も賛成っす。」

「そんな声には誰も反対する人いませんよっ。」

最初の方はよく分からないが、

「皆んな賛成って事でいいのかな?」

ともう一度聞く。


そしたら翔が「あぁ。もちろんだ。」と返事をしてくれた。


もう1つ。言う事がある。

「ありがとうっ。あとね、もう1つあるの。」

みんな頭が??だろう。

「あのね、金龍と同盟を組みたいと思っているの。」

さらに皆んなの頭はパニック状態になる。