何億もの星に想いをのせて。〜何度だってあなたを〜


ふぁ~。もう5時だ。

私は寝ると必ずと言っていいほど春との思い出の夢をみる。

愛おしい夢。

恋しい夢。

悲しい夢。

懐かしい夢。

色々と見るなぁ。


春...。





あっ、メールだ。

全員集まれるそうだ。

さすが、翔。ありがとう。

6時になったら電話がするねと返信し、私は夕ご飯を買いに行く。

もちろん今度は変装をちゃんとしてね。

「コンビニでいいかなぁ。」

近くにコンビニがあった。そこならちょうどいいだよね。

私は黒いフードのあるものにマスクをして出ていった。

ちょっと不審者に見えちゃうかもっ!!

まぁ、いいよ、ね?