カチ…カチ…カチ…カチ… 上杉の音 あの時と同じ 変わらない 考えてる時 シャーペンを持つ手を 口元にあてる癖 綺麗な字 目を伏せたときの二重 ドキ…ドキ…ドキ… 目の前にいるのは 夢でも嘘でもなくて 上杉だった