「フフッ。やっぱり、強いね。おもった通り。」 『いや、花こそ強すぎだよ。驚いた。こんなに強いなんて。』 こんなように2人で褒め合っている。 花の言った通り、春正は強かった。 花はめっちゃくちゃ強いのに。 同格だなんて、嘘だろ? 今だに、信じられない。多分こいつらも。 陽は口をボカーンってあけて固まっている。 そりゃ、そうなるよな。