何億もの星に想いをのせて。〜キミには敵わない〜



「フフッ。やっぱり、強いね。おもった通り。」

『いや、花こそ強すぎだよ。驚いた。こんなに強いなんて。』


こんなように2人で褒め合っている。

花の言った通り、春正は強かった。

花はめっちゃくちゃ強いのに。


同格だなんて、嘘だろ?

今だに、信じられない。多分こいつらも。

陽は口をボカーンってあけて固まっている。

そりゃ、そうなるよな。