何億もの星に想いをのせて。〜キミには敵わない〜



「翔。ストップかけないと。決着つかなさそうでしょうし。」と歩夢。

確かにそうだな。

あの2人に見惚れてたぜ、俺のとしたことが。

俺は大きく息を吸う。


「ストッーープ!!!」


倉庫中に俺の声が響き渡った。

他の奴らも2人の試合に見惚れてたようで、俺の声で我に返る。

ケンカをしている2人も、俺の合図で一斉に止める。