何億もの星に想いをのせて。〜キミには敵わない〜



『んー、そうだな。特に希望はないし、誰でもいいよー。』


誰でもいいか。余裕だな。

そう思ってだ時、口を開いた花、


「はいはーい。じゃあ、私が決めるね〜。いい?」


お前が決めるのかよ。

まぁ、春正が決めないならお前だよな。

それが、普通だしな。

春正も『いいよ。』なんて言ってるし。


「じゃあ、相手は…‥。」