何億もの星に想いをのせて。〜キミには敵わない〜


「まぁ、そうだよな。気になるもんだよな。」


いや、翔と一緒はなんか嫌だ!!

死んでもごめんだ。

翔には悪いが。

「じゃあ、行こっか?」と花が言って俺達は歩き出した。