何億もの星に想いをのせて。〜キミには敵わない〜


連んでなんかねぇーよ。

お前がっ。

「どう言うことだ、春正。」と後ろから翔の声が聞こえる。


お前たちと会う前だもんな。

コイツに会ったのは。



『コイツは‥‥。』


「おいおいっ、自己紹介は自分からさしてくれよ。初めまして。星竜の皆さん。俺は倉田龍之介。龍って呼んでくれっ!」


俺の声を遮ると共に自己紹介をしだした。