何億もの星に想いをのせて。〜キミには敵わない〜

あとは、お前だけだ。

翔達の方から金舞の総長の顔を見た。


って、お前。

‥まさかお前が総長だなんてな。

『お前っ‥‥。』

久しぶりに会ったな。

なん年ぶりだ?

こんな時に会うなんてな。

「よう、久しぶりだな。白狼。見た目は、結構変わったみたいだか、その漆黒の目は変わらないな。」

もう、お前には会いたくなかった。

「その黒い目がなかったら、誰だか分からなかったぜっ。まぁ、俺達は良く連んでたしなぁ。」