何億もの星に想いをのせて。〜キミには敵わない〜



「おい。俺の存在を忘れんな。俺もいる。」
あ''ぁ?誰だ、お前。


そこには、赤髪に仮面を被っている男。


『あぁ、お前が総長か。そんな仮面をしてないで、外したらどうだ?』


俺は、煽り気味でそう言う。

でも、仮面で顔を隠すなんて卑怯だ。

だから、少しイラつきめに言った。


「え?お前‥‥っ。あぁ、そうだな。外すよ。」


結構、素直だな。

昔もこんなヤツを見たことがあるような‥。


「おいっ。来たぞっ!」とヤツが仮面を外したと同時に翔達が来た。

やっと来たか。