何億もの星に想いをのせて。〜キミには敵わない〜



『おいっ。お前ら、花を探せ!きっと倉庫にいるはずだ。』


花っ。花ぁー、、。

胸が痛い。苦しい。

こんなにも大事な人を失う怖さを知るなんて。

俺は、大事な人を殺そうとしてたんだ。

こんな感情を、知ってしまうなんて。


俺の言葉で下っ端は動き出した。

俺もそう言って探し回る。