『歩夢、どうだ?』 俺は無線機で歩夢達のいるA部達へと言う。 「こっちは、誰も居ません。ドアもすぐに開けそうですし。すぐに乗り込めます。」 準備ができているようだな。 『こっちもだ。俺の合図と共に乗り込め。』 さぁ、取り戻しに来たぜ。 ごめんな。花。 怖い想いをさせて。もう大丈夫。俺達が来た。 『3、2、1。乗り込めーー!!』 俺は合図をした。それと一斉に俺達は扉を蹴り中へ入った。