何億もの星に想いをのせて。〜キミには敵わない〜



「俺と歩夢はAから、2人はBでどうかな〜?」


そうだな。


「それで行きましょう。」


それと同時に下っ端のリーダーが「みんな、集まりました!」と言う。

待って10分くらいか。


『よしっ。じゃあ、下っ端に説明して乗り込むぞ!』


俺はそう言って、二階から皆んなに説明して、ヤツらの倉庫へと向かった。