気付けば、さわやかキャラなど忘れてた。 本当の俺でっ。 嘘偽りのない表情で。 俺は心から、悲鳴を上げていた。 「‥分からないんだ。そっか。」 キミは嬉しそうに相槌をした。 俺は殺したかったんだぜ? お前を、ずっとずっと憎んでたんだぜ? それなのに、嬉しそうな顔なんてっ‥。 どこまでお人好しなんだよっっ。