俺の彼女は魔法使い

「うーん、疲れた!!」


背伸びしながら彼女は店を出る


「疲れた…」


とその隣に立つ稲田さん


「ってか、難しすぎ!」


3人並んで、来た道を歩きだす


「難しすぎやわぁ…」


彼女の言葉に同意しながら、稲田さんが少し落ち込みがちにそう口にする

それに気づいてか、いずか、彼女は「まぁここからは創作力の問題か…。あ、レポート出来上がったときに、そんな人おった?とかは聞かないでね♪」と苦笑しながら言う