そこで話が何だか途切れて、どうしようか少し思ったが、すぐに彼女が新たな話題を持ちかける
「あ、なぁルナちゃんは誕生日いつ?最近皆に聞いてるんだよね♪」
と言いながら、ケータイをカバンから出してくる
「えっ?えーっと、10月12日」
「あ、じゃあもう過ぎてるんか…。残念」
そう言いながらケータイを操作しているのは、きっと彼女の誕生日を登録しているのだろう
ケータイを操作する手が止まって、彼女はチラリと俺の方を見た
「岩崎くんはさぁ…、5月生まれでしょ?」
突然そう言う彼女に、俺は驚いて彼女の方を見る
「え!?そうやけど…」
困りながらそう言う俺に、彼女はニッと笑って続ける
「あ、なぁルナちゃんは誕生日いつ?最近皆に聞いてるんだよね♪」
と言いながら、ケータイをカバンから出してくる
「えっ?えーっと、10月12日」
「あ、じゃあもう過ぎてるんか…。残念」
そう言いながらケータイを操作しているのは、きっと彼女の誕生日を登録しているのだろう
ケータイを操作する手が止まって、彼女はチラリと俺の方を見た
「岩崎くんはさぁ…、5月生まれでしょ?」
突然そう言う彼女に、俺は驚いて彼女の方を見る
「え!?そうやけど…」
困りながらそう言う俺に、彼女はニッと笑って続ける

