俺の彼女は魔法使い

楽しそうに隣で彼女たちは笑っている

こういう時、若干会話に入りにくさを感じる

なんか、なんて言うか「女の子の会話」って感じで…

でも、彼女はすぐに俺にも話をふってくる


「岩崎くんも文系やったら、そんなんあるくない?体育の時とか、私のところは気つかい合ってたし!もう入って良いんかな?的な」

「あったなぁ~。先生は堂々と入ってきてたけど」


「そうそう!」と笑う彼女に、稲田さんも笑っている

そうこうしている間に、あっという間に駅までたどり着いた

数分待って、電車が来る

3人そろって乗ると、窓際に俺は持たれて立ち、円を描くような形で3人で立つ

話題は学校の話になったので、そのまま部活の話へ