俺の彼女は魔法使い

「1人暮らししたら、めんどくさくて、確実晩ごはんは食べへんもん!そしたら、1日3食から2食になり、1食になる…みたいな」


そう笑いながら彼女が言っていると「それはあかんな」とその隣で友達さんが苦笑している

にしても、この感じは少し居づらい

女の子3人に、男1人って…

いつの間にかいなくなってしまった慶太を恨みつつ歩いていると、E号館前のベンチでダチに会ったのでそっちに向かっていく

それを見て、彼女たちはそのままE号館へと先に入ってくれた

さすがに、あの状態はキツイものがあるなぁと自分に苦笑しながら、すこし時間をおいてチャイ語の教室へと向かった