「結菜、俺にも抱っこさせて 」 「 うんっ いいよ 」 陽翔に結愛をわたす。 陽翔が最初結愛抱っこしたときは なぜか大泣きしてしまっていたけど、 今ではすっかり慣れて安心して陽翔の腕の中で眠ったままだった。 陽翔が愛おしそうに、結愛のことを抱いていてる姿をずっとながめていた。 そして、しばらくすると……… 「結菜、帰ろっか 」 「 うんっ 」 私たち3人はいっしょに帰った