My memory

「さとる、もうばか!さとるのばか。」
「っ、入って。」


「朱音から聞いたのか。」
「うん。」
「そっか、、」
「本当にごめん!でもあの時の俺はお前を傷つけてお前の中から俺を消すしかなかった。」
「なんでよ、一緒に戦えば良いじ「それじゃダメなんだよ!それじゃあ、もし俺がお前ともう会えなくなった時お前は優しすぎるから、お前は、美冬は忘れないだろ。俺のこと。でも、それじゃあ美冬を縛りつけてるだけだ。だから、美冬を突き放した。ごめんな、ごめんなみふ、ゆ、」
「っ、ひっく、じゃあなんで、再会した時もまた突き放したの。
手術上手くいったんでしょ、」
「あんなに傷つけたのに今更都合よく美冬と笑えなかった、笑える自信がなかったんだ。」
「そんなの、悟は悪くない、」
「みふ、ゆ。」