秘密の屋上で僕らは恋をする



「黒瀬、これ図書室に運んどいてくれないか」

先生に言われてた。




うわ、めんどくさいじゃんか


「わかりました…」



重ッ、さっさと持ってこ





よし、ここでおっけー





あれ、風ふいてる窓開いてないのに

そう思い屋上をみるとドアが開いていた






ガチャ




「うわっ、もー先生許してよ」



「え、」



「あれ、先生じゃないじゃんか」
ひとがいるんだけど?!



「君二年?」   




「あ、はい」




「入場料ってことでお菓子ちょーだい!」




はいっては行けないとろに足を踏みいてれしまったようです←