いつか、さくらを片手に君に逢いに行くその日まで…

すると奏は涙を流しながら、
「初めて君を見た日から君の事が好きでした。もっと君の…君自身の音を俺に教えてください!お願いします」

告白成功だ!!! 2人を祝福するかのように、花火が次々に舞い上がる。

私はあの日あの場所で君とみた大きな夜に咲く花は忘れないよ…
花とは花火の事だ。2度と忘れてたまるものか!とぐらいまで思った。