みず色〜きいていたい〜
奏は、私を待っていたかのように琴葉と歓迎してくれた。
2人は、弾く専門。私はきく専門だ。
昔ピアノを習っていたからか、きく力は他の人よりかはある方だ。
演奏が始まる。
トントン…タンタン…
最初はピアノの音だ。その後すぐにバイオリンもはいる。
2人の音が交わった瞬間、魔法にかかったみたいな感覚になった。
奏が、ピアノを操り線路を作り、琴葉がその線路の上にメロディーの列車を走らせる。
「なんて、綺麗な演奏なんだろう!!!」
2人の演奏は、他人の世界をまるで自分の世界かのようにしてしまう不思議な力と迫力があったのだ。
そんな不思議な感覚を味わいながら演奏をきき終えたその時、奏が…
「ピアノ担当をもう1人決めなきゃ」
と言い出す。すると琴葉が
「学校で奏と並ぶ凄腕演奏者はいないのよ!もう1人決めるとか無理難題なんじゃない?」
確かにそうだ。この学校、いや世界に奏といい勝負になる演奏者はいないってくらい奏は綺麗な音を出すのだ。
奏は、私を待っていたかのように琴葉と歓迎してくれた。
2人は、弾く専門。私はきく専門だ。
昔ピアノを習っていたからか、きく力は他の人よりかはある方だ。
演奏が始まる。
トントン…タンタン…
最初はピアノの音だ。その後すぐにバイオリンもはいる。
2人の音が交わった瞬間、魔法にかかったみたいな感覚になった。
奏が、ピアノを操り線路を作り、琴葉がその線路の上にメロディーの列車を走らせる。
「なんて、綺麗な演奏なんだろう!!!」
2人の演奏は、他人の世界をまるで自分の世界かのようにしてしまう不思議な力と迫力があったのだ。
そんな不思議な感覚を味わいながら演奏をきき終えたその時、奏が…
「ピアノ担当をもう1人決めなきゃ」
と言い出す。すると琴葉が
「学校で奏と並ぶ凄腕演奏者はいないのよ!もう1人決めるとか無理難題なんじゃない?」
確かにそうだ。この学校、いや世界に奏といい勝負になる演奏者はいないってくらい奏は綺麗な音を出すのだ。
