勿忘草〜私を忘れないで〜

その時路地裏から見回りをしていた蓮と陽向が現れた


蓮「凛、おめぇ何やってんだ?」



凛「お兄ちゃん!!」


絡まれていた女は蓮の妹だった


蓮「勝手に出歩くなと言っただろ」



凛「ごめんなさい…。でも麗龍さんが助けてくれたの!!」



蓮「麗龍?」


その言葉を聞いた時、陽向は顔を輝かせた

陽「麗龍!!!僕のこと覚えてる??」



麗「…あぁ、覚えてる」


陽「あの時は僕を救ってくれてありがと。おかげで良い仲間に出会えた!!」



麗「そうか、よかったな」



蓮「俺からも感謝する。妹を助けてくれてありがとう」



麗「いや、困っていたみたいだから助けただけだ。」