勿忘草〜私を忘れないで〜



蓮「なぜだ?」


奏「総長さんは仲間を傷つかせてまでも私を仲間にいれたいの?」



蓮「蓮だ」



奏「え?」



蓮「蓮と呼べ」




なんなんだ、この俺様男は。



奏「はぁー、わかったわ。蓮。私は日下部が傷つくのが分かっているのにその姫というものにはならないわ。

それに、私には関わらないで」


そう言い残して私は屋上をでた



やっと寝れるわ