僕は2人で過ごすうちに、璃華の優しさや可愛さに気づき始めて、友達としての”すき”から恋愛の”すき”へと変わっていったんだ。
でもある時、僕は聞いてしまったんだ。璃華の本音を。
その日は璃華が委員会で一緒に帰れなくて、僕は忘れ物をして教室へ行ったんだ。
そしたら
璃「…のことなんてぜんぜん好きじゃないよ」
女友達1「でも、璃華の彼氏じゃん。好きなんでしょ?その人。」
璃「うん。でも私他に好きな人いるし。」
女友達2「えー、ひどーい笑陽向くん裏切ってんじゃん笑笑」
でもある時、僕は聞いてしまったんだ。璃華の本音を。
その日は璃華が委員会で一緒に帰れなくて、僕は忘れ物をして教室へ行ったんだ。
そしたら
璃「…のことなんてぜんぜん好きじゃないよ」
女友達1「でも、璃華の彼氏じゃん。好きなんでしょ?その人。」
璃「うん。でも私他に好きな人いるし。」
女友達2「えー、ひどーい笑陽向くん裏切ってんじゃん笑笑」
