勿忘草〜私を忘れないで〜

ガヤガヤガヤ

ガラッ シーン

さすが朔だな。恐れられてる。

朔「今日は転入生がいる。入ってきてください。」


スタッスタッスタッ


奏「今日からこの高校に転入してきた清宮 奏音です。よろしくお願いします。」

ガヤガヤガヤ
男「めっちゃ可愛くね?」
男「あぁ、やっべ、付き合いてぇ」

パンダ女「何あの子、澄ました顔しちゃって。」
パンダ女「弱そうだから、いじめちゃおうよ笑笑」
ガヤガヤガヤ

なんかうるさいけど、そんなに話してたらアイツが…

バンッ 朔「うるっせぇーんだよ。奏音さんに手出したら許さねぇからな!!(殺気」

シーン


朔が怒るじゃないの。やめてよね。キレると結構めんどくさいんだから。


奏「朔、やめなさい。」

朔「ハッ、はい。すみませんでした。」

クラスの皆(((朔先を呼び捨て?!何者だよ)))


奏「それより席を教えて。」

朔「はい。奏音さんの席は窓際の1番後ろの席です。」

奏「ありがとう。」

いい席だ。やっと眠れる。

最近夜にはあまり眠れなかったから私はすぐに眠ってしまった。