そして先輩らしき人と手を繋いでゴールしていた
どんなお題だったんだろうとドキドキしていた
私の番は次の次
やばい近づいてきた
前のレースがスタートした
すると女子の騒ぎ声がしだした
「やばい蓮くん、葵くん連れて走ってるじゃん」
「あの2人のツーショットは最高〜」
私はその2人を遠くから見つめていた
「いちについてよーいドン」
私の番が始まってしまった
とりあえず髪が置かれている場所まで全力疾走で走る
紙を手にとり祈りながら紙を開ける
そこに書かれていたのは
『最近、気まづい人』
なにこれまさに神様は私達のこと分かっているのかって感じ
