ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー はぁあでも待てよいくら幼馴染だからとは言えあんな格好を見られるなんて恥ずかしすぎる しかも今日蓮って泊まるんじゃ…… あぁあもうどうしよう とりあえずそのまま風呂に入り 恐る恐るドアを開けた 誰もリビングにはいなかった 少しほっとしながら冷蔵庫からお茶を取り出して椅子に座る 「おっ栞」 部屋から葵が出てきた なんだもう帰ってたのか 「濡れてたら風呂入りなよ」 「大丈夫!友達に送ってもらったし」 「そう」 葵はフレンドリーだからね