それでもいいから好きって言わせて。


優しいキス。甘いよ、、、。甘すぎる。



そして、私たちは、何回ものキスをした。



数年分の想いをお互い確認するように。



『俺が何年、お前を好きと思ってんだよ。もう、お前しか見れないんだよっ·····』


そう耳元で呟いた。



もう、反則だよ。私ばっかり君に溺れてる。



「//·····バカっ、、、!」



不意打ち·····。



でも、嬉しい。嬉しすぎだよ。