そんなことを言ってもらえるなんて思っていませんでしたから、私は胸がいっぱいになりました。
翔吾さんは、LINEをするようになってからの私が好きだと言ってくれています。
つまり、シャキアではなく、私のことを…
(本当に良いの?
このままの私で……)
異界からやって来た、シャルアのままで…
「あ……」
翔吾さんが、私の涙を拭ってくれました。
「今日の君は、えらく泣き虫だね。」
「ごめんなさい。
私…あの…嬉しくて……」
翔吾さんは優しく微笑んでくれました。
「泣きたい時はいくらでも泣いて良いよ。
僕の胸ならいつでも貸すから。
でも、どちらかというと、僕は笑顔の方が好きだけど…」
「はい……これは嬉し涙ですから。」
私は小さく微笑みました。
きっと、これから先はもう泣くことはないと思います。
まだ自信はありませんが、私のすべてを受け入れてくれる翔吾さんが傍にいてくれるのですから。
(シャキア…
私はもう迷いません。
翔吾さんと私自身を信じます。)
「お待たせしました。」
「わぁ、美味しそうだね。」
運ばれて来た料理に、翔吾さんは顔を綻ばせました。
明るい笑顔に釣られて、私も同じように微笑みました。
翔吾さんは、LINEをするようになってからの私が好きだと言ってくれています。
つまり、シャキアではなく、私のことを…
(本当に良いの?
このままの私で……)
異界からやって来た、シャルアのままで…
「あ……」
翔吾さんが、私の涙を拭ってくれました。
「今日の君は、えらく泣き虫だね。」
「ごめんなさい。
私…あの…嬉しくて……」
翔吾さんは優しく微笑んでくれました。
「泣きたい時はいくらでも泣いて良いよ。
僕の胸ならいつでも貸すから。
でも、どちらかというと、僕は笑顔の方が好きだけど…」
「はい……これは嬉し涙ですから。」
私は小さく微笑みました。
きっと、これから先はもう泣くことはないと思います。
まだ自信はありませんが、私のすべてを受け入れてくれる翔吾さんが傍にいてくれるのですから。
(シャキア…
私はもう迷いません。
翔吾さんと私自身を信じます。)
「お待たせしました。」
「わぁ、美味しそうだね。」
運ばれて来た料理に、翔吾さんは顔を綻ばせました。
明るい笑顔に釣られて、私も同じように微笑みました。



