すると晴君は 「大丈夫だよ」 そう言った 「本当だろうな?」 「うん、男に二言は無いよ」 それから夏はじっと晴君を見つめた 何秒か経って..... 「....そうかじゃあ晴! これからは俺ともよろしくな」 さっきまでの敵意剥き出しの態度は どこへやら、夏は晴君ににっこり 笑いかけると去っていった