「そうだよ、 私の幼なじみで夏っていうの」 「そうなんだ」 「うん」 晴君と2人でしゃべっていると 「おい、おまえ」 夏が晴君に向かってそう言う 「....何か?」 「おまえ、明を泣かせたりしたら 承知しないからな」 そう言われてきょとんとする晴君 私はというと 「ちょっと!晴君に何言ってるの!?」 夏の発言に驚いていた